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諏訪神社

すわじんじゃ

祭神 建御名方神(たけみなかたのかみ)

例祭日  毎年9月23日、24日

主要建物 本殿・銅葺権現造3坪、幣殿・同8坪、拝殿・同8坪、社務所・亜鉛板葺11.5坪
境内坪数 265坪
氏子   266戸

由緒沿革
日本武尊が東征の折、東国平定を祈って上総国小沢村鴨山に、建御名方神を祀り、次いで弘安二年八月鴨山中腹に加茂、春日の境内神社を祀り三社とした。さらに時の正三位中納言右近衛の大将藤原兼貞卿一行が本土に還る途次、大暴風雨に遭って危なかった時、一同は一心に七五柱の神々を念ぜられたところ、神霊によりさしもの暴風雨もおさまった。上陸後岩船・小沢・小池・大寺にそれぞれ七五柱の神々を祀り、以来今日に至るまで五穀豊穣・海上安全・業務繁栄の鎮守様として尊崇される。

神事と芸能
七五膳の献饌の儀あり。三番旻の御神楽の神事芸能は数百年の伝統を誇る
元始祭・新嘗祭など
中村、根、長岡地区での笛・太鼓の祭りばやし

神輿
現在のものは昭和59年御遷宮

現神社神主宮司
岬町天神社 今関公之
夷隅郡岬町井沢292−1
0470−87−6627 

住所
〒298-0012
いすみ市小沢2673
案内図
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