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賀茂神社

かもじんじゃ

渋田

歴史

 祭神は、賀茂別雷命主、瓊々杵尊、賀茂御祖命で、渋田区の鎮守である。 家紋は、立ち葵。 旧本殿(天保二年造営)が老朽化したので、昭和53年(鉄筋コンクリート製)新社殿に改築した。 毎年九月、例祭には当社の神輿は、他の小浜二社(廣田・八幡)とともに特に汐ふみ行事等に積極的に行動する。 本神は、京都下鴨神社、上賀茂神社だそうです。

行事

  賀茂神社は、2003年東山田神社渡御を大井瀧内神社と行いました。 2000年正月、2000年12月愛子内親王殿下御誕生祝い渡御。 十二社権現神社にて、10月子供神輿で渡御。

神輿について

 古い神輿について 神社、社建築後、天保年間という説と大正12年新調という説と、二つの説がある。 その当時、地元の大熊(屋号)、麻生甚太郎、荘司金作により、作られる。(すべて 完全な記憶ではない) 昭和中期に修理、平成10年に大修理をする。 お曲がりや、タル木金具も洋銀であった。 又、この神輿に関しては、いろいろな歴史が残っています。 大正12年といえば、関東大震災の年であり、神輿完成の前に神輿の金具を東京の方 に出していて、その金具は、震災で焼失してしまったそうです。 そして、御遷宮式も出来ず、金具をつけず、金箔を塗り祭りをしたそうです。 彫り物は、その当時展覧会に入選した、後藤三四郎恒俊の作で、シャキョウという型です。 新しい神輿について 昭和48年若潮国体の時、御遷宮、上寄瀬甚吾(麻生甚太郎作)。 平成3年の大修理は、現甚吾(麻生神輿調整所にて先代の孫にあたる麻生さんが修理) 権現様の子供神輿は、渋田の古い神輿と同じ年(大正12年頃)に大熊さんが寄贈したものだそうです。
住所
〒298-0004
いすみ市大原8845
案内図

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